nexus株式会社

岡山市に拠点を置きお客様の愛車のカーフィルムを施工します。

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フロントガラスフィルム施工 注意事項/免責事項/PT500による透過率測定

目次

    (※必ずお読みください)

    フロントガラスフィルム施工 注意事項 

    輸入フィルムは、透明度を重視するため糊が薄く作られています。そのため国産フィルムと比べ物にならないくらい透明感があります。その反面、微小なホコリでも目立ちやすい傾向にあります。これは、見た目の「美観」を重視する国産フィルムと、「透明感」を重視する海外製フィルムと考え方が全く違うからです。施工する際微細なホコリの混入を防ぐ事は出来ませんのでご了承ください。

    輸入フィルム施工はフィルム自体に厚みがあり大変施工が困難な作業な為多少のごみかみなど折れ等当社の基準で施工させて頂きます。神経質な方はご遠慮ください。

     

    • フィルムを貼ると少なからず視認性が落ちます。ポリエステルの厚みやガラスの角度・状態により乱反射等を起こす場合があります。車両の運転・取扱いには十分お気を付けください。
    • ウルトラビジョン「カメレオンシリーズ」はスパッタリング製法により製造されております。従来の製品より電波障害が起こりにくい設計になっていますが、車種やガラスの種類、その他条件により電波障害が起こる可能性がありますので、レーダー・アンテナ(センサー・ETC・ドライブレコーダーを含む)の移設・くり抜き等の対策を必ず行ってください。
    • 角度により色合いが変化するように設計された特殊なスパッタリング製法のため、斑のように見える場合がありますが製品不良ではございません。また、輸入フィルムの性質上スパッタ飛び、線上の筋が見える場合が有ります。このような事象はクレーム対象外となりますのでご了承ください。
    • 売主及び製造者の義務は不良であることが証明された製品を取り替えることだけであり、それ以外の責任はご容赦ください。
    • カーフィルムは道路運送車両の保安基準によって「運転席側面ガラス」「助手席側面ガラス」「フロントガラス」はフィルム施工後のガラスで可視光線透過率70%以上が必要です。70%未満の場合は保安基準には適合せず、公道での走行はできませんのでご注意ください。また、施工時は可視光線透過率が経時によりガラスの汚れの付着や傷、フィルムの傷や劣化により施工時は可視光線透過率が70%以上でも、当社では車検の合否についての回答はしておりません。最寄りの陸運局、警察署、ディーラー、車検整備工場などにお問い合わせのうえ、ご自身のご判断、ご責任にて施工をお願い致します。
    • 在庫状況・注文方法・掲載文等について予告なく変更する場合があります。
    • 商品の価格は仕入れ状況・為替の変動等に応じて予告なく変更する場合があります。
    • 当社が必要と判断した場合、当社よりお客様へご連絡させて頂く場合があります。その方法は、電話・メール・ファックス・郵便等、状況に応じた手段を利用させて頂きます。

    免責事項

    • 商品のご使用上のすべての責任は、使用者が負います。物損・人身事故等については、当社では一切その責任を負いません。
    • 「オーロラフィルム」施工後における下記項目の機器動作に関し、当店では一切責任を負うことができません。施工後に生じた不具合や障害、発生したいかなる事故等も自己責任でご対応ください。
      •  ●GPS・ETC・VICS(光ビーコン)・携帯電話
      •  ●スマートアシスト・アイサイトなどの衝突防止/運転支援機能
      •  ●ドライブレコーダー・ナビ等
      •  ●その他レーダー・アンテナ干渉等の恐れがある機器
    • 「オーロラフィルム」施工直後の数値測定で透過率70%をクリアしたとしても、当店では車検の合否についてお答えできません。場合によっては車検不可と判断されたり、ディーラー様より出入り禁止の措置を取られてしまう可能性もあります。そうなった場合でも、当店では一切責任を負うことができません。
    • 上記「注意事項」「免責事項」に一つでも同意いただけない場合は、施工を一切お断りいたします。

    PT500での可視透過率測定

    PT500とは?

    弊社では、警察の取り締まりや運輸支局で実際に使用されている可視光線透過率測定器PT-500でフィルム施工前、施工後の測定を行っております。

    可視光線透過率測定器(透過率計)「PT-500」は主にウインドフィルムを施工した運転席・助手席・フロントガラスの可視光線透過率の測定器で、直接測定法により道路運送車両の保安基準での「可視光線透過率」を測定できる唯一の可視光線透過率測定器です。 「PT-500」により測定された可視光線透過率が 70% 以上あれば合法な施工となります。

    有料にはなりますが、他社様で施工のお車の測定も承っております。

    ・測定器校正セットアップ・ガラス1枚測定 ¥3,300(税込)

    ・同車両ガラス測定追加1枚に付き +¥1,100(税込)

    例)アルファード 測定箇所 フロントガラス・Fドア左右・F三角窓左右 合計5枚

      校正・ガラス1枚測定(¥3,300)+追加測定分(¥1,100×4)=¥7,700(税込)

    測定後、測定値を印字したものをお渡しいたします。

    弊社でフロントガラス及びフロントガラスドアガラスへフィルム施工された方には透過率測定証明書を発行しております。

    岡山市内のディーラー様・整備工場様への測定も承っております。※要予約

    車検前のユーザー様、車検・点検でフロント周りにフィルムが施工されたお車が入庫した整備工場様。

    フィルムに関してお困りの際は弊社にご相談くださいませ。

    国土交通省が可視光線透過率の判定に関する通達

    国土交通省は自動車ガラスフィルムメーカーより着色フィルム装着車の取り扱いについて運支局ごとに指定自動車整備事業に対する指導が統一されていないとの指摘を受け、自動車窓ガラスの可視光線透過率について、視認により判定ができない場合、可視光線透過率測定器を用いて判定する旨を通達しました。
     また、認証工場の持ち込み検査では自動車窓ガラスの可視光線透過率が保安基準に適合せず、検査に不合格になるという事例が近年頻発していることもあわせて、注意が必要です。

    通達文書では、要約すると以下の点を記載しています。

    前提:フィルム装着車の検査時の取り扱い方法に関し、運輸支局の指定工場に対する指導が統一されておらず差異がある
    通知内容:
    1:可視光線透過率測定器を用いて判定する場合は、保安基準を満たしたもの(参考としてPT-50、PT-500)を使用すること
    2:1の方法をしない場合は、道路運送車両法の規定を適用できないので運輸支局などに車両を持ち込んで車検を受けること

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