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フロントガラスを飛び石から守る・避ける方法・傷・割れにくくするには

目次

    フロントガラスを飛び石から守る方法①コーティング施工

    フロントガラスを飛び石から守る方法①コーティング施工

    実は車のフロントガラスに飛び石から守るコーティングが存在します。




    そんなコーティングがあれば誰しもが検討されるかと思いますが、なぜ認知されていないのか?

    コーティングを施工して思ったような効果が得られなかったり、施工しても寿命が短かったりと満足いく結果がないからだという事です。





    今回の記事では自動車ガラスプロショップのnexusがフロントガラスを飛び石から守る、そもそも当たらないようにするにはどうすれば良いか解説していきます。




    参考にしてみて下さい。

    フロントガラスガラスを守る無機質コーティングとは

    まずフロントガラスコーティング剤には無機質と有機質のコーティングがあります。

    無機質のガラスコーティングとは有機系溶剤を含まないコーティングの事です。

    ですので世に出ている撥水コート剤などは有機質コーティングになります。

    無機質コーティングは有機溶剤を含まないため、紫外線や耐熱性、硬度に優れ、寿命も約3~5倍ほどとなります。







    無機質のコーティングはポリシラザンなどの主成分のコーティングのことで一度塗布したら、コーティング被膜が熱や紫外線で剥がれることはありません。



    コーティング専門店などで多く取り扱っているのが無機質のコーティングです。

    無機質コーティングの3つのメリット

    ❶耐薬品性や耐紫外線が高いため持続性が長い

    無機質のコーティングの最大のメリットはコーティングの寿命が有機コーティングに比べ3~5倍ほどとなることです。
    熱や紫外線による劣化を受けにくいため長期間塗装面の輝きを持続させます。また、耐薬品性にも優れるため酸性雨などで劣化することも軽減できるのです。

    ❷透明で厚い被膜を形成するために視界性が優れる

    画像はガラスコーティングを自然乾燥させたものになります。コーティング剤が乾燥後結晶化されるガラスコーティングも存在するため、塗装面を強固に保護すると同時に透明な被膜を形成することで視界性にも優れたコーティングと言えます。

    ❸コーティング被膜が硬いので細かい擦り傷が入りづらい

    無機質のコーティングの多くは被膜硬度が硬いものが存在し、下記のような細かい傷が付着しづらくなります。その為、長期間にわたり塗装面の輝きを持続させるのがメリットの一つです。

    無機質コーティングのデメリット

    ❶無機質の為弾かない

    撥水性能がないことです。単体では弾かないのでトップコートを施工しないと撥水しない

    ❷効果を感じにくい

    コーティング自体かかっているかどうかわかりずらい

    結論!!フロントガラスコーティングで飛び石は守れるのか

    上記でもお伝えした通りコーティング施工することによって高度の被膜でフロントガラスから飛び石をから守ることができます。


    但し飛び石の衝撃の強さや石の大きさによっては完全に防ぐことが出来ないことが現状で結局のところ効果を感じにくいことから

    認知度が低くフロントガラスを守るには少々心配な面があるといえるでしょう。



    では次にフロントガラスにプロテクションフィルムを施工して飛び石を守る方法について解説していきたいと思います。

    ご参考下さい。

    フロントガラスを飛び石から守る方法②プロテクションフィルム施工

    現在、自動車ガラスのフロントガラスは衝突防止装置や機器が多く取り付けられています。



    その為、ガラスが純正しかない‥という場合が多く高額になってしまいますので、この飛び石防止機能はかなりお勧めな商品です。



    従来の中からフィルムを貼るのではなく外からの施工によりガラスを飛び石から守ります。高速道路を頻繁に使われる方などにお勧めです。

    フロントガラス飛び石防止フィルムのメリット

    ❶中でも高改造銃の鋼弾も跳ね返すガラス保護フィルムがある。

    フロントガラスプロテクションフィルムの最大のメリットは飛び石などに強いので、しっかりとガラスを保護することができます。

    その強さは本物で高級車に施工されている方は多く認知度も高いと言えるでしょう。

    ❷フィルムによってはUVカットやIRカット機能もついている物もある

    フロントガラス用プロテクションフィルムには、紫外線をカットする機能を持つ製品もあります。

    UVカット性能によって、車内に入り込む紫外線量を抑え、肌へのダメージ軽減やシートなどの劣化や色あせを防止しやすくなります。

     

    直射日光の影響を受けやすい夏場でも、室内温度の上昇をある程度緩和できるため、快適性向上にもつながるでしょう。

     

    ただし、従来のカーフィルムと比べると、赤外線カット率は低めの製品が多く、全く同じ効果を得られるわけではありません。

    特に、夏場のじりじりとした暑さを軽減したい場合は、一般的なカーフィルムを選んだほうが適しているケースもあります。目的に応じて使い分けることが大切です。

    フロントガラス飛び石防止フィルムのデメリット

    ❶プロテクションフィルムの寿命が短い

    一般的な寿命は1年から2年と言われていますが商品によって大きく異なります。また、保管場所や使い方、ワイパーの使用頻度、日々の手入れによって大きく左右され、特に直射日光の当たる場所に長時間停めているような場合は劣化が早まる傾向にあります。

    ❷施工費用が高い

    窓に施工するものとしては、撥水効果や防汚性能を持つウインドウコーティングや、紫外線・赤外線をカットするカーフィルムがありますが、それらと比べてもプロテクションフィルムは施工費用が高額です。フロントガラス用プロテクションフィルムは、施工費用が10万円を超えることも珍しくありません。

    さらに、数年ごとに張り替えが必要になるため、トータルコストもかさみます。普段使いの飛び石やワイパーキズ対策として、気軽に施工できるものではない点は押さえておきたいところです。

    ❸張替えにコストがかかる

    フロントガラスは透過率70%を下回ると車検に通らないため、劣化による張替えが必須になります。

    また、再施工時にはフィルム剥がし作業が必要になることもあり、施工費用に加えて剥離代が別途かかるケースもあるため、事前に確認しておくようにしましょう。

    フロントガラスを飛び石を避ける方法

    そもそもなぜ飛び石が飛んでくるのか、どんな時に?どこで?と考えたときに飛び石当たったお客様が決まって言う言葉、それは(高速道路で当たってしまった)(バイパスで当たった)とか大体どちらかが断然多いですね。特に高速道路の飛び石の傷は車のスピードも速いせいか大きい気がします。

    では次にどんな時に?なんですがこれもまた決まって飛び石修理の多い日があります。それは雨が降った翌日なんです。

    特に雨の降り方が豪雨やまとまった雨が降った翌日は特に飛び石修理のご予約が多いですね。

    これは雨によって道に砂利や小石が流れてくるからなのかそれとも雨で小石がタイヤに挟まりやすいのかあくまでもこれは憶測なので参考にしてもらって安心、安全なドライブを楽しんで頂ければと思います。

    フロントガラスを飛び石を避ける方法(結論)

    ❶まとまった雨の翌日はできるだけ高速道路の飛び石に注意して運転する。

    例えばスピードを抑えたり前方の車との車間距離をなるべくとって運転することを心掛けましょう。

     

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